わたしはきのうすごいことを発見した!DDIポケットのH"でインターネットができるということ!i-modeだけじゃないんだな。知らなかったー。パンフレットにもどこにも書いてないから、たぶん全然一般に知られてないんじゃないかな。
H"にはもともと『コンテンツサービス』という機能がある。実はこのサービスを使ってインターネットができるのだ。
H"を手に取り電話帳を開いてみると、もともと「競馬」とか「メルトモ」とかいろんな商業チャンネルが登録されている。このようなチャンネルにアクセスすると、メールで内容を受信する仕組みになっている。これが『コンテンツサービス』だ。アクセスするチャンネルに応じて有料だったり無料するだったりする。このような与えられたチャンネルにアクセスする方法しかH"は全く説明していない。
最近追加されたDDIのホームページの中になんと『H"対応のページをつくろう』というページがある。 しかしここでもインターネットに接続できるというわかりやすい説明はない。
ここではH"対応のページをつくる専用ソフトなどが配布されている。ページを作ったら@mparaというチャンネルに登録しよう。電話からは@mparaにアクセスしよう。という内容である。このようなページを『オープンネットコンテンツ』という名前で説明してある。電話機から登録された個人のページを見るには@mparaという入り口にアクセスしなくてはならないのか。
はじめ意味がわからなかった。『オープンネットコンテンツ』はインターネットとどこが違うんだろと考えさせられた。電話機からのアクセス方法も不明だ。しかし
わたしは試しに強引にhttp:を入力してみた。すると見ることができた、というわけです。
<方法>まず電話のボタン『情報(コンテンツ)サービス』 を選ぶ。するとメールを書くという画面になる。(なぜメールを書く手順をふまなければならないのか意味がわからないが)ここで『タイトル』と『本文』を記入する。これは適当だ。そして次に進むとメールの宛先を記入する画面になる。そこにとうとう『TO:http://www.yobe.com』と入れる。OK。発信ボタンを押す。すると受信中画面になる。10秒程度で受信完了。yobe.comがみえるではないか!!なんだー!やっぱ見えるんじゃんよ。ちょっとわたしは感動してしまった。
あ、きょうはながくなっちゃったな。
H"でもインターネットができるのです。H"を使ってる人はぜひyobe.comを見てみてください。(ちなみにゲストブックのアドレスはhttp://www.yobe.com/guestbook/guestbook.htmlだからね)
関連リンク http://www.ddipocket.co.jp/